2007年02月19日

防火意識の高まり

1月20日に兵庫県宝塚市のカラオケボックスで8人が死傷した火災事故を受け、今けっこう消火器の“特需”がのびているようです。

どんな事故でもそうなのですが、事故が起こってからでは遅いんですよね。

起きると、防災意識が高まりますが、すぐまた意識が薄らぐ。

火災に限らず、常日頃の防災、防犯意識を持ち続けるのは大切です。

私自身、大きな火災にみまわれたことはないのですが、いざ火事だ〜!っとなったら、あわてるでしょうね。

火災も何時、どこで起こるかわかりません。

今は、大型ショッピング施設なども増えていますが、どこに非難口があるか、確認しておく必要があります。

もちろん、施設の人の誘導や防犯器具が働くでしょうが、

火災の時は、ここに非難口があるということを意識しておくと違うと思いますよ。

それくらいのこと?っと思われるかもしれませんが、重要なのは【意識】です。

それくらいのこと?っという意識こそ、一番危ないのではないでしょうか?

一般家庭の防火意識も高まり、消火器の設置に積極的になるのはいいのですが、くれぐれも怪しい?消火器販売には気をつけましょうね。(^o^)



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posted by 3win at 22:04 | Comment(0) | 防犯、防災、護身
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