2006年11月26日

飲酒運転「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」


あれだけ、飲酒運転のをしては、いけないと呼びかけているにも関わらず、飲酒運転は、後を絶ちません。

飲酒すると、「認知」「判断」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高く、本当に動く凶器となるものなのです。

当然ですが、運転者に酒類を提供したり、勧めることも禁止されています。

こう本人の自覚がない(無くなる?)となると、回りの人が阻止するしかありませんね。

一番良いのは、一刻も早く、アルコールが検出されるとエンジンのかからない自動車の普及です。

もう、飲酒運転事故のニュースは聞きたくないものです。



●危険運転致死傷罪

「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で四輪以上の自動車を走行させる行為」

●酒酔い運転

まっすぐ歩けないなど、酔った状態で運転すること。

●酒気帯び運転
酒に酔った状態でなくても、一定基準以上のアルコールを体内に保有して運転すること。



罰則は、それぞれによって違いますが、罰則の内容よりは、どれもいけない重大なことであることをもう一度、認識するべきですね。







→コレで、私は、絶好調!
posted by 3win at 15:34 | Comment(0) | 飲酒運転事故
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。